津嘉山は神国(共通語)

概要

高津嘉山には神がいると昔から言われており、馬競争の馬場を小学校に作り変えた人達で、若い者が6人ぐらい死んだと言う。津嘉山は神国なので勝手なことはやっていけないという。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O378011
CD番号 47O37C327
決定題名 津嘉山は神国(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣盛栄
話者名かな あらかきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T84A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情 三代上のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 高津嘉山,神,馬競争,馬場,小学校,若い者が6人ぐらい死んだ,津嘉山は神国
梗概(こうがい) 高津嘉山には神がいると昔から言われており、馬競争の馬場を小学校に作り変えた人達で、若い者が6人ぐらい死んだと言う。津嘉山は神国なので勝手なことはやっていけないという。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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