東風平外間の獅子を焼く訳(共通語)

概要

東風平外間部落の獅子舞いが立派に出来ていたので、「もったいないから来年も使おう」と区長の家に置いておくと夜中にガックンガックンとしたので、(ユタに)聞きに行き、そして焼き払いようになった。それで東風平外間部落の獅子は毎年簡単に作って焼き捨てると言う。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O378003
CD番号 47O37C327
決定題名 東風平外間の獅子を焼く訳(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里千代子
話者名かな かんざとちよこ
生年月日 19230721
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T83A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東風平外間部落の獅子舞,区長の家,焼き払った
梗概(こうがい) 東風平外間部落の獅子舞いが立派に出来ていたので、「もったいないから来年も使おう」と区長の家に置いておくと夜中にガックンガックンとしたので、(ユタに)聞きに行き、そして焼き払いようになった。それで東風平外間部落の獅子は毎年簡単に作って焼き捨てると言う。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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