喜屋武の始まり(シマグチ)

概要

当間から妻を探して、姉さんが、それからまた妹が、その人は子供と一緒に喜屋武にいらっしゃった、勝連と言う所。今は大里に拝みに行っている。喜屋武に来てからは勝連の広がりで、あそこは女、その勝連と言うのは勝連城跡の役目をなさっていたからそう言われていた。拝みをしに行く時に話を聞いた。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O377993
CD番号 47O37C326
決定題名 喜屋武の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウサ
話者名かな おおしろうさ
生年月日 19040704
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T83A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 当間から妻,喜屋武,勝連,大里に拝みに行っている,勝連城跡の役目
梗概(こうがい) 当間から妻を探して、姉さんが、それからまた妹が、その人は子供と一緒に喜屋武にいらっしゃった、勝連と言う所。今は大里に拝みに行っている。喜屋武に来てからは勝連の広がりで、あそこは女、その勝連と言うのは勝連城跡の役目をなさっていたからそう言われていた。拝みをしに行く時に話を聞いた。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP