真玉橋の人柱(共通語)

概要

何度架けても橋が壊れるので、ユタにどうしたらよいかとたずねると、七色ムーティーをしている女の人を生け贄にすると橋が建てられると言ったので、女の人を捜すと、そのユタが七色ムーティーをしていた。山原の謝敷に娘がいて、「人より先に物を言うなよ」と言われて、何も話さなくなった。

再生時間:2:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O377967
CD番号 47O37C323
決定題名 真玉橋の人柱(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城秀雄
話者名かな おおしろひでお
生年月日 19231107
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T79A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋が壊れる,ユタ,七色ムーティー,生け贄,山原の謝敷に娘,人より先に物を言うな
梗概(こうがい) 何度架けても橋が壊れるので、ユタにどうしたらよいかとたずねると、七色ムーティーをしている女の人を生け贄にすると橋が建てられると言ったので、女の人を捜すと、そのユタが七色ムーティーをしていた。山原の謝敷に娘がいて、「人より先に物を言うなよ」と言われて、何も話さなくなった。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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