モーイ親方 歌 嫁取り(共通語)

概要

モーイ親方は普段は馬鹿者のようにしているが、本当は知恵者であった。それでこの歌を作った。「東空明がりば しみ習が行ちゅん 頭結てぃたぼれ 我親が人が」。そしてモーイは好きな娘がいたが、その家に鶏を投げ込み、見ることが出来た。その娘を妻にしたいと思ったモーイは釣針で娘の神をかけ、「かけてある縁ははんりらん」と言って、嫁取りをしたそうだ。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O377956
CD番号 47O37C323
決定題名 モーイ親方 歌 嫁取り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城チエ
話者名かな おおしろちえ
生年月日 19140626
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T78A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,馬鹿者,知恵者,好きな娘,家に鶏,釣針
梗概(こうがい) モーイ親方は普段は馬鹿者のようにしているが、本当は知恵者であった。それでこの歌を作った。「東空明がりば しみ習が行ちゅん 頭結てぃたぼれ 我親が人が」。そしてモーイは好きな娘がいたが、その家に鶏を投げ込み、見ることが出来た。その娘を妻にしたいと思ったモーイは釣針で娘の神をかけ、「かけてある縁ははんりらん」と言って、嫁取りをしたそうだ。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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