ナーチャミー由来(共通語混)

概要

津嘉山のアヒラー山に亡くなった人を墓に葬ったが、兼城の草刈りをする人が雨宿りをするために墓の側に行くと、墓の中から助けを求める声が聞こえた。あけてみると女の人でそのことがあってナーチャミーをするようになった。今ではその山は木を一つでも切ると祟りがあるといって御願所として祀ってあるという。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O377949
CD番号 47O37C322
決定題名 ナーチャミー由来(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 大城清
話者名かな おおしろきよ
生年月日 19240920
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T78A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山のアヒラー山,墓,兼城の草刈り,雨宿り,助けを求める声,女の人,ナーチャミー,祟り,御願所
梗概(こうがい) 津嘉山のアヒラー山に亡くなった人を墓に葬ったが、兼城の草刈りをする人が雨宿りをするために墓の側に行くと、墓の中から助けを求める声が聞こえた。あけてみると女の人でそのことがあってナーチャミーをするようになった。今ではその山は木を一つでも切ると祟りがあるといって御願所として祀ってあるという。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:32
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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