兼城から出た首里の乳母(共通語)

概要

お乳を飲ますお婆たちが、いらっしゃったってね。これは、首里だね、首里のいうて、お婆ちゃんと、東城の、前嘉手苅そういうことから考えると、あれね、首里との、あれが、部落ではあるわけですね。あぁ、調べてから、自分の子供を生んだ後は、おっぱいでるさぁねぇ、自分の子供は預けて、ちぃあんにいって、また、長い間つとめてから、妾になったという話もあったわけだねぇ。いや、妾、かよ、帰られなくてやぁ、妾、妾になって、もうちゃーくぅんぬぅしてからに、そういう話は聞いたけどね。子供生まないと、おっぱいは、でないさぁねぇ、何十人から、調べられて、おっぱいの上等から、顔、形もきれいで、美人の人から、連れられていって、もう子供、あっちの子供を、育てながら、大きくなったら、この、侍の妾になったという話。うん。こっちは、もう本当の兼城。東城間でしょう、東城から、前嘉手苅。

再生時間:2:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O377832
CD番号 47O37C318
決定題名 兼城から出た首里の乳母(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋キク
話者名かな てるやきく
生年月日 19231120
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T72A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お乳,首里,東城,前嘉手苅,おっぱい,ちぃあん,妾
梗概(こうがい) お乳を飲ますお婆たちが、いらっしゃったってね。これは、首里だね、首里のいうて、お婆ちゃんと、東城の、前嘉手苅そういうことから考えると、あれね、首里との、あれが、部落ではあるわけですね。あぁ、調べてから、自分の子供を生んだ後は、おっぱいでるさぁねぇ、自分の子供は預けて、ちぃあんにいって、また、長い間つとめてから、妾になったという話もあったわけだねぇ。いや、妾、かよ、帰られなくてやぁ、妾、妾になって、もうちゃーくぅんぬぅしてからに、そういう話は聞いたけどね。子供生まないと、おっぱいは、でないさぁねぇ、何十人から、調べられて、おっぱいの上等から、顔、形もきれいで、美人の人から、連れられていって、もう子供、あっちの子供を、育てながら、大きくなったら、この、侍の妾になったという話。うん。こっちは、もう本当の兼城。東城間でしょう、東城から、前嘉手苅。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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