松川童(共通語混)

概要

首里に松川童と呼ばれる頭の良い子がいた。ある時、役人からその父親に畑を耕す鍬の数を数えておけと言われて、数えながら畑仕事をしていた。すると松川童が、そんなことは無駄であると言ってやめさせた。役人が来て、鍬を何回打ったか聞くと、松川童が出て来て、役人はここに来るまでに馬で何歩かかったかと聞き返してこの役人を負かした。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O377831
CD番号 47O37C318
決定題名 松川童(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 町田文子
話者名かな まちだふみこ
生年月日 19261204
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T71A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,松川童,頭の良い子,役人,父親,畑を耕す鍬の数,馬で何歩
梗概(こうがい) 首里に松川童と呼ばれる頭の良い子がいた。ある時、役人からその父親に畑を耕す鍬の数を数えておけと言われて、数えながら畑仕事をしていた。すると松川童が、そんなことは無駄であると言ってやめさせた。役人が来て、鍬を何回打ったか聞くと、松川童が出て来て、役人はここに来るまでに馬で何歩かかったかと聞き返してこの役人を負かした。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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