大屋門中の始まり(共通語)

概要

王様が大屋の娘と恋をして、その娘は王様の妾になった。そして、この娘は男の子を産んだ。しかし、この子は妾の子供ということで、内嶺城に務める頭みたいな役職につけられた。それでこの大屋の門中はようどれや玉陵などを拝むようになった。今でも清明の時などは拝みに行く。(首里と)何かつながりがあったようだ。内嶺按司は西原の嘉手苅部落から来たらしい。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O377819
CD番号 47O37C317
決定題名 大屋門中の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城フジ
話者名かな おおしろふじ
生年月日 19210925
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T71A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王様,大屋の娘,恋,王様の妾,男の子,内嶺城,大屋の門中,西原の嘉手苅部落
梗概(こうがい) 王様が大屋の娘と恋をして、その娘は王様の妾になった。そして、この娘は男の子を産んだ。しかし、この子は妾の子供ということで、内嶺城に務める頭みたいな役職につけられた。それでこの大屋の門中はようどれや玉陵などを拝むようになった。今でも清明の時などは拝みに行く。(首里と)何かつながりがあったようだ。内嶺按司は西原の嘉手苅部落から来たらしい。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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