
兼城にフェー殿という所があり、そこからは木一本でも取ってはいけない所である。ある時、兼城フェー殿が見える当たりにある製糖工場の人が「フェー殿に知らしが上がっているので見に行って欲しい」と言って、使いをフェー殿にやられた。工場の使いの者が行って見ると、首里から来た人がフェー殿から木を取っているところであった。
| レコード番号 | 47O377799 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C316 |
| 決定題名 | 兼城フェー殿の知らせ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲里周平 |
| 話者名かな | なかざとしゅうへい |
| 生年月日 | 19150301 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町兼城 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T70A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兼城,フェー殿,木,製糖工場,知らし,首里 |
| 梗概(こうがい) | 兼城にフェー殿という所があり、そこからは木一本でも取ってはいけない所である。ある時、兼城フェー殿が見える当たりにある製糖工場の人が「フェー殿に知らしが上がっているので見に行って欲しい」と言って、使いをフェー殿にやられた。工場の使いの者が行って見ると、首里から来た人がフェー殿から木を取っているところであった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:33 |
| 物語の時間数 | 1:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |