南風原金持ち比べ(共通語)

概要

南風原にはナーデーラ山口、兼城チナー、本部アカンミーの3つがあるが、金持ちでとても豊かな暮らしをしていた。ある日、首里から今でいう農民部長が視察に来た。その時にナーデーラ山口は黄金を地面に敷いてもてなし、兼城チナーは稲を屋根に敷いてもてなした。本部アカンミーは米を敷いて歩かせた。そしてナーデーラ山口と兼城チナーは丁寧にもてなしたということで一層栄えた。しかし、本部アカンミーは米を粗末にしているということで段々廃れて行った。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O377796
CD番号 47O37C316
決定題名 南風原金持ち比べ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城勇康
話者名かな おおしろゆうこう
生年月日 19161001
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 9241001
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T70A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南風原,ナーデーラ山口,兼城チナー,本部アカンミー,金持ち,首里,農民部長,黄金を地面に敷いた,稲を屋根に敷いた,米を敷いて歩かせた
梗概(こうがい) 南風原にはナーデーラ山口、兼城チナー、本部アカンミーの3つがあるが、金持ちでとても豊かな暮らしをしていた。ある日、首里から今でいう農民部長が視察に来た。その時にナーデーラ山口は黄金を地面に敷いてもてなし、兼城チナーは稲を屋根に敷いてもてなした。本部アカンミーは米を敷いて歩かせた。そしてナーデーラ山口と兼城チナーは丁寧にもてなしたということで一層栄えた。しかし、本部アカンミーは米を粗末にしているということで段々廃れて行った。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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