ウチミ城のカンジャーヤー(共通語)

概要

兼城のカンジャーやーの息子がウチミ城の娘と結婚し、ウチミ城の王となる。なぜカンジャーヤーの息子が王の娘と結婚したかというと、このカンジャーヤーは太刀などの戦道具をつくって上から認められたためであった。それと南山から攻めてくる敵から前衛線を守っていた人がこのカンジャーヤーであったという伝説がある。このカンジャーヤーは何王かの子孫でもあった。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O377789
CD番号 47O37C316
決定題名 ウチミ城のカンジャーヤー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里周平
話者名かな なかざとしゅうへい
生年月日 19150301
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T70A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兼城のカンジャーヤーの息子,ウチミ城の娘と結婚し,ウチミ城の王,太刀,戦道具,南山
梗概(こうがい) 兼城のカンジャーやーの息子がウチミ城の娘と結婚し、ウチミ城の王となる。なぜカンジャーヤーの息子が王の娘と結婚したかというと、このカンジャーヤーは太刀などの戦道具をつくって上から認められたためであった。それと南山から攻めてくる敵から前衛線を守っていた人がこのカンジャーヤーであったという伝説がある。このカンジャーヤーは何王かの子孫でもあった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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