上間部落の遺念火(共通語)

概要

戦前、上間部落には夫婦の対の遺念火が出たと言うことである。その夫婦は新婚で妻はとても美人だった。ある武士がその妻を横取りしようとしたがだめだった。それで武士は夫を殺した。ある時、妻は町に豆腐を売りに行った。そこで武士に会い妻も殺された。戦前まで毎晩見れたと言うことである。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O377778
CD番号 47O37C315
決定題名 上間部落の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手苅盛孝
話者名かな かでかるせいこう
生年月日 19250921
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T69B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 上間部落,夫婦の対の遺念火,新婚,妻は美人,武士,妻を横取り,夫を殺した,妻は町に豆腐を売りに,妻も殺された
梗概(こうがい) 戦前、上間部落には夫婦の対の遺念火が出たと言うことである。その夫婦は新婚で妻はとても美人だった。ある武士がその妻を横取りしようとしたがだめだった。それで武士は夫を殺した。ある時、妻は町に豆腐を売りに行った。そこで武士に会い妻も殺された。戦前まで毎晩見れたと言うことである。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP