
昔、縄文時代に玉城から兼城チナーと言う人が兼城に来て住むようになった。一本松の家を建てて住んでいたが、大嵐の時に家がつぶれたので、それから四本柱の家を建てて住むようになった。この兼城チナーが最初に兼城に住んだ人だと言う。
| レコード番号 | 47O377775 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C315 |
| 決定題名 | 兼城チナー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 嘉手苅盛孝 |
| 話者名かな | かでかるせいこう |
| 生年月日 | 19250921 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町兼城 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T69A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 縄文時代,玉城,兼城チナー,兼城,一本松の家,大嵐,四本柱の家 |
| 梗概(こうがい) | 昔、縄文時代に玉城から兼城チナーと言う人が兼城に来て住むようになった。一本松の家を建てて住んでいたが、大嵐の時に家がつぶれたので、それから四本柱の家を建てて住むようになった。この兼城チナーが最初に兼城に住んだ人だと言う。 |
| 全体の記録時間数 | 1:39 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |