富盛開鐘(シマグチ混)

概要

三味線の名器、富盛開鐘はか東風平の富盛で弾く音が首里まで届いた。それで王がそれを欲しがって首里城に持って行くと少しも音がならなかったので、また富盛に返される。この富盛開鐘は下男奉公している人が草刈りの間に作ったものだった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O377766
CD番号 47O37C315
決定題名 富盛開鐘(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 嘉手苅盛孝
話者名かな かでかるせいこう
生年月日 19250921
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T69A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三味線の名器,富盛開鐘,東風平の富盛,首里まで届いた,王,首里城,音がならない,下男奉公,草刈り
梗概(こうがい) 三味線の名器、富盛開鐘はか東風平の富盛で弾く音が首里まで届いた。それで王がそれを欲しがって首里城に持って行くと少しも音がならなかったので、また富盛に返される。この富盛開鐘は下男奉公している人が草刈りの間に作ったものだった。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:13
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP