部落の成り立ち(共通語)

概要

勝連の大城門中がこの宮平部落に一番最初に移って来たが、この大城門中はまた勝連に戻って行った。そのあと、中村門中、いわゆる善縄子の先祖がこの宮平の地にやって来て、部落づくりをした。このあと、再び大城門中は戻って来るが、その時にはすでに部落づくりは終わっていた。だから実際の部落づくりの功績は中村門中にあるだろう。それから中村門中とジーブミチと呼ばれる赤嶺門中の墓は首里からの御拝領墓となっている。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O377754
CD番号 47O37C314
決定題名 部落の成り立ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺亀助
話者名かな よなみねかめすけ
生年月日 19160325
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T68B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連,大城門中,宮平部落,一番最初に移って来た,中村門中,善縄子の先祖,ジーブミチと呼ばれる赤嶺門中の墓,首里,御拝領墓
梗概(こうがい) 勝連の大城門中がこの宮平部落に一番最初に移って来たが、この大城門中はまた勝連に戻って行った。そのあと、中村門中、いわゆる善縄子の先祖がこの宮平の地にやって来て、部落づくりをした。このあと、再び大城門中は戻って来るが、その時にはすでに部落づくりは終わっていた。だから実際の部落づくりの功績は中村門中にあるだろう。それから中村門中とジーブミチと呼ばれる赤嶺門中の墓は首里からの御拝領墓となっている。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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