浦島太郎(共通語)

概要

与那覇の男が与那久浜で入り神を拾う。そのお礼に龍宮城に行く。そして故郷に帰り土産にもらった玉手箱を貰ったので開けてみると年寄りになった。この人が死んだ場所はウサン嶽といって拝所になっている丘がある。そこに桑の木で作った杖を地に立てるとそのまま桑の木が生えたともいう。そしてこの男がウサン嶽で死ぬが、うつぶせに死んでいたからウサン嶽のウサンはついたという。

再生時間:3:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O377734
CD番号 47O37C313
決定題名 浦島太郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城栄吉
話者名かな おおしろえいきち
生年月日 19241215
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T67A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 村の老人達から
文字化資料
キーワード 与那覇の男,与那久浜,入り髪,龍宮城,土産,玉手箱,年寄り,ウサン嶽,拝所,桑の木,杖,うつぶせ
梗概(こうがい) 与那覇の男が与那久浜で入り神を拾う。そのお礼に龍宮城に行く。そして故郷に帰り土産にもらった玉手箱を貰ったので開けてみると年寄りになった。この人が死んだ場所はウサン嶽といって拝所になっている丘がある。そこに桑の木で作った杖を地に立てるとそのまま桑の木が生えたともいう。そしてこの男がウサン嶽で死ぬが、うつぶせに死んでいたからウサン嶽のウサンはついたという。
全体の記録時間数 3:33
物語の時間数 3:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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