羽衣伝説(共通語混)

概要

昔、男が御宿井戸に天女が下りて来たのを見た。その女が水浴びをしているすきに羽衣を盗んで行ってしまう。その後、何くわぬ顔で御宿井戸に戻り困っている天女に「どうしたんですか」と尋ねると天女は「羽衣がないから天に行けない」と言う。男は「家に来なさい」と言って家に連れ帰る。そしていつしか2人は夫婦になって子供もできる。その子供達が大きくなって、羽衣隠し場所をそれを聞いた天女は本当かどうか確かめるとその場所で羽衣を見つける。羽衣見つけた天女は夫と子供二人を残し泣く泣く天に帰って行った。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O377720
CD番号 47O37C313
決定題名 羽衣伝説(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺巳之助
話者名かな あかみねみのすけ
生年月日 19290320
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T66A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男,御宿井戸,天女,女が水浴び,羽衣を盗んだ,夫婦,子供,天に帰った
梗概(こうがい) 昔、男が御宿井戸に天女が下りて来たのを見た。その女が水浴びをしているすきに羽衣を盗んで行ってしまう。その後、何くわぬ顔で御宿井戸に戻り困っている天女に「どうしたんですか」と尋ねると天女は「羽衣がないから天に行けない」と言う。男は「家に来なさい」と言って家に連れ帰る。そしていつしか2人は夫婦になって子供もできる。その子供達が大きくなって、羽衣隠し場所をそれを聞いた天女は本当かどうか確かめるとその場所で羽衣を見つける。羽衣見つけた天女は夫と子供二人を残し泣く泣く天に帰って行った。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:20
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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