遊女幽霊と三味線(共通語)

概要

あるところに一人の遊女がいた。遊女は是非三味線を見たいと言うので、照屋の主人は亡霊になった遊女を家に連れて来て遊女にせがまれ三味線を弾くが、家に連れて来る時、門の所まで連れて来て門の前まで来ると消えてしまったという。そこの家の祖父は三味線好きだったと言う。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O377711
CD番号 47O37C312
決定題名 遊女幽霊と三味線(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村義永
話者名かな なかむらぎえい
生年月日 19120515
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T65A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 遊女,三味線,照屋の主人,亡霊,祖父は三味線好き
梗概(こうがい) あるところに一人の遊女がいた。遊女は是非三味線を見たいと言うので、照屋の主人は亡霊になった遊女を家に連れて来て遊女にせがまれ三味線を弾くが、家に連れて来る時、門の所まで連れて来て門の前まで来ると消えてしまったという。そこの家の祖父は三味線好きだったと言う。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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