善縄御獄の祟り(共通語)

概要

善縄御獄は神聖な所でそこを荒らすと祟りがあった。昔、宮平の人が豚に餌をやるトー二を作ろうとこの御嶽のアカ木を取って行くと、その人はトー二に頭を突っ込んで死んだ。また鉄道を作る時、御嶽の一部を掘割するために工事をするとその祟りでその時の区長が死んだ。その後も中村門中の人が御嶽のク―ビを取って食べると腹をこわした。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O377706
CD番号 47O37C312
決定題名 善縄御獄の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村義永
話者名かな なかむらぎえい
生年月日 19120515
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T65A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 善縄御獄,神聖,祟り,宮平の人,トー二,御嶽のアカ木,鉄道,工事,区長が死んだ,中村門中,御嶽のク―ビ,腹をこわした
梗概(こうがい) 善縄御獄は神聖な所でそこを荒らすと祟りがあった。昔、宮平の人が豚に餌をやるトー二を作ろうとこの御嶽のアカ木を取って行くと、その人はトー二に頭を突っ込んで死んだ。また鉄道を作る時、御嶽の一部を掘割するために工事をするとその祟りでその時の区長が死んだ。その後も中村門中の人が御嶽のク―ビを取って食べると腹をこわした。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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