十二支由来(共通語)

概要

殿様が番号をつけるからおいでといった。牛は早く来ているのに鼠がこれに乗って飛び降りたから鼠が一番になり、牛が二番の順になった。猫は鼠に集まる日を聞いたが、鼠が嘘をついたので十二支に入れなかった。それから猫が鼠を食べるようになった。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O377698
CD番号 47O37C311
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉那覇ウと
話者名かな たまなはうと
生年月日 19121212
性別
出身地 国頭村鏡地
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T64A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 殿様,番号,牛,鼠,飛び降り,鼠が一番,牛が二番,猫,十二支,猫が鼠を食べる
梗概(こうがい) 殿様が番号をつけるからおいでといった。牛は早く来ているのに鼠がこれに乗って飛び降りたから鼠が一番になり、牛が二番の順になった。猫は鼠に集まる日を聞いたが、鼠が嘘をついたので十二支に入れなかった。それから猫が鼠を食べるようになった。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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