真玉橋由来(シマグチ混)

概要

きれいな娘がいて許嫁もいて妊娠していたかな、七色ムーティーしていたのは、はっきりは分らないが。真玉橋は暴風のたびに壊れていた。物知りが村の頭に、「この橋は七色ムーティーをしている人を生き埋めにしないと架からない」と言った。捜しても捜せずに、後はそう言った人が七色ムーティーをしていた。それで生き埋めにされる前に、自分の娘に「人より先に物を言うな」と言い、娘は物を言わなくなった。娘はある日、好きな男の前で、飛んでいる蝶々を見て、「飛び立ちゅるハベルまじよまてぃ」と物を言い始め、男を結婚した。

再生時間:4:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O377695
CD番号 47O37C311
決定題名 真玉橋由来(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 花城ツル
話者名かな はなしろつる
生年月日 19090817
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T63A25 T63B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード きれいな娘,許嫁,妊娠,七色ムーティー,真玉橋,暴風,壊れた,物知り,村の頭,生き埋め,自分の娘,人より先に物を言うな
梗概(こうがい) きれいな娘がいて許嫁もいて妊娠していたかな、七色ムーティーしていたのは、はっきりは分らないが。真玉橋は暴風のたびに壊れていた。物知りが村の頭に、「この橋は七色ムーティーをしている人を生き埋めにしないと架からない」と言った。捜しても捜せずに、後はそう言った人が七色ムーティーをしていた。それで生き埋めにされる前に、自分の娘に「人より先に物を言うな」と言い、娘は物を言わなくなった。娘はある日、好きな男の前で、飛んでいる蝶々を見て、「飛び立ちゅるハベルまじよまてぃ」と物を言い始め、男を結婚した。
全体の記録時間数 4:38
物語の時間数 4:37
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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