継子話(シマグチ混)

概要

継母が、この継子が邪魔だからって、だから、どうして、死んだ、これが、これは、分からないけど、とにかく、まぁ、死んで、墓参りにいったら、その娘が、もう言うたら、後生(ぐそぉ)の言葉でね、「生ちちょぉる、生きているうちは、私(わん)よけものにして。」まぁ、共通語で言ったらやぁ、「生ちちょる、生ちちょぉたる、間だや、私(わん)すそにみそち、死にば墓のなにかいて泣く。」この継子が呼んだわけ。墓の中から、声聞こえよったって。

再生時間:0:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O377688
CD番号 47O37C311
決定題名 継子話(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 花城ツル
話者名かな はなしろつる
生年月日 19090817
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T63A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,邪魔,死んだ,墓参り,後生,墓の中から声
梗概(こうがい) 継母が、この継子が邪魔だからって、だから、どうして、死んだ、これが、これは、分からないけど、とにかく、まぁ、死んで、墓参りにいったら、その娘が、もう言うたら、後生(ぐそぉ)の言葉でね、「生ちちょぉる、生きているうちは、私(わん)よけものにして。」まぁ、共通語で言ったらやぁ、「生ちちょる、生ちちょぉたる、間だや、私(わん)すそにみそち、死にば墓のなにかいて泣く。」この継子が呼んだわけ。墓の中から、声聞こえよったって。
全体の記録時間数 0:34
物語の時間数 0:34
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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