中城若松(シマグチ混)

概要

中城の田舎の女の人が中城若松に恋焦がれていたが、身分が違うために死んでしまった。若松が首里に行く途中、女は自分が見えるようにと灯で墓の中から若松を誘って恋物語をしようとしたが、若松は「私は(恋は)分らない」と言った。すると「男生まれとてぃ 恋知らぬ者や 玉ぬ杯ぬ底ん見らん」と言うと、「女生まれとてぃ義理知らん者やうりる世ぬ中ぬ地獄さだめ」と返した。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O377684
CD番号 47O37C311
決定題名 中城若松(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 花城ツル
話者名かな はなしろつる
生年月日 19090817
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T63A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 中城の田舎の女,中城若松,恋,身分が違う,死んだ
梗概(こうがい) 中城の田舎の女の人が中城若松に恋焦がれていたが、身分が違うために死んでしまった。若松が首里に行く途中、女は自分が見えるようにと灯で墓の中から若松を誘って恋物語をしようとしたが、若松は「私は(恋は)分らない」と言った。すると「男生まれとてぃ 恋知らぬ者や 玉ぬ杯ぬ底ん見らん」と言うと、「女生まれとてぃ義理知らん者やうりる世ぬ中ぬ地獄さだめ」と返した。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:41
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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