一日橋の遺念火(共通語)

概要

遊女と妻子ある人が恋仲になったが、もう死ぬしかないと識名で食事をした後、一日橋で心中した。それで2人の遺念火は識名と一日橋の間を行ったり来たりしている。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O377682
CD番号 47O37C311
決定題名 一日橋の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 森田常子
話者名かな もりたつねこ
生年月日 19201109
性別
出身地 那覇市繁多側
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T63A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 遊女,妻子ある人,恋仲,識名園,一日橋で心中,遺念火
梗概(こうがい) 遊女と妻子ある人が恋仲になったが、もう死ぬしかないと識名で食事をした後、一日橋で心中した。それで2人の遺念火は識名と一日橋の間を行ったり来たりしている。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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