吉屋チルー(シマグチ混)

概要

ジュリであるチルーの相手は首里の侍であったが、ジュリアンマーがお金につられて鉦打ちの親分の相手をさせられた。この人と一夜を明かしてしまったために身が汚れたとチルーは死んでしまった。チルーの兄がチルーの遺骨が入った箱をぶら下げて歩いていると、騒がしいので寄ってみるとそこは首里の王の遊び所でここにどんな名をつけようかと皆で相談しているところであった。その中でチルーが相手をしていた人がいたので、「拝でぃ拝んぶさ 首里天加那志 遊でぃ うちゃがいる御茶屋御殿」とチルーが歌ったので崎山のここは御茶屋御殿と名付けられた。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O377676
CD番号 47O37C311
決定題名 吉屋チルー(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 花城ツル
話者名かな はなしろつる
生年月日 19090817
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T63A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ジュリ,チルーの相手,首里の侍,ジュリアンマー,お金,鉦打ちの親分,身が汚れ,死んでしまった,チルーの兄,遺骨,首里の王の遊び所,御茶屋御殿
梗概(こうがい) ジュリであるチルーの相手は首里の侍であったが、ジュリアンマーがお金につられて鉦打ちの親分の相手をさせられた。この人と一夜を明かしてしまったために身が汚れたとチルーは死んでしまった。チルーの兄がチルーの遺骨が入った箱をぶら下げて歩いていると、騒がしいので寄ってみるとそこは首里の王の遊び所でここにどんな名をつけようかと皆で相談しているところであった。その中でチルーが相手をしていた人がいたので、「拝でぃ拝んぶさ 首里天加那志 遊でぃ うちゃがいる御茶屋御殿」とチルーが歌ったので崎山のここは御茶屋御殿と名付けられた。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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