
石垣市にビッチン山と言って料亭通りがある。そこには祠があって拝所になっている。この拝所の前にガジュマルの木があってそのガジュマルに料亭通りの人がおしっこをするとよくマジムンにつかれよった。宮古の長崎という人が酒に酔ってガジュマルにおしっこをした、その後、マジムンにつかれて7、8㎞先の山で眠っていた。通りがかった農民に助けられた。ここの祠でおしっこした人は必ずマジムンにつかれた。
| レコード番号 | 47O377670 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C310 |
| 決定題名 | マジムンにつかれた人(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大濱高庸 |
| 話者名かな | おおはまこうよう |
| 生年月日 | 19250801 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T62A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 石垣市,ビッチン山,料亭通り,祠,拝所,ガジュマルの木,おしっこ,マジムン,宮古の長崎,酒,農民に助けられた |
| 梗概(こうがい) | 石垣市にビッチン山と言って料亭通りがある。そこには祠があって拝所になっている。この拝所の前にガジュマルの木があってそのガジュマルに料亭通りの人がおしっこをするとよくマジムンにつかれよった。宮古の長崎という人が酒に酔ってガジュマルにおしっこをした、その後、マジムンにつかれて7、8㎞先の山で眠っていた。通りがかった農民に助けられた。ここの祠でおしっこした人は必ずマジムンにつかれた。 |
| 全体の記録時間数 | 4:25 |
| 物語の時間数 | 4:23 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |