トゥンガーとトゥンモー(シマグチ)

概要

首里の王様が御願をしに行くときに、通る道が新川にあり、その道のことを御嶽の下といっている。ある時、そこの道を通って御願をしに行く途中、気絶をしてしまった。それで慌てて近くのカーから水を汲んで来て飲ますと気がついた。その水を飲んだカーをトゥンガーといって、その偉い人が休んだところをトゥンモーといっている。また、そこは新川の人達の御願所となっている。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O377587
CD番号 47O37C307
決定題名 トゥンガーとトゥンモー(シマグチ)
話者がつけた題名 トゥンガーとトゥンモー
話者名 小橋川共脱
話者名かな こばしがわきょうだつ
生年月日 19210310
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T57A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王様が御願,新川,御嶽の下,気絶,カーから水,トゥンガー,トゥンモー,御願所
梗概(こうがい) 首里の王様が御願をしに行くときに、通る道が新川にあり、その道のことを御嶽の下といっている。ある時、そこの道を通って御願をしに行く途中、気絶をしてしまった。それで慌てて近くのカーから水を汲んで来て飲ますと気がついた。その水を飲んだカーをトゥンガーといって、その偉い人が休んだところをトゥンモーといっている。また、そこは新川の人達の御願所となっている。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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