若水を汲むわけ(共通語)

概要

トートーメーはどこにもあるわけではないが、ウカマはどこにでもあり、それは女が守る者である。人間は水さえあれば15日間は生きていられるので、1日と15日には水をあげる。だから正月には人間はあらたまるという意味で若返って下さいということで水を供える。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O377572
CD番号 47O37C306
決定題名 若水を汲むわけ(共通語)
話者がつけた題名 若水の話
話者名 真志喜朝吉
話者名かな ましきちょうきち
生年月日 19080623
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T56B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トートーメー,ウカマ,水,15日間は生きる,1日と15日,正月,若返る
梗概(こうがい) トートーメーはどこにもあるわけではないが、ウカマはどこにでもあり、それは女が守る者である。人間は水さえあれば15日間は生きていられるので、1日と15日には水をあげる。だから正月には人間はあらたまるという意味で若返って下さいということで水を供える。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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