十二支由来(共通語)

概要

位付けだな。神様がね、鼠を呼んで、「君ら動物にねえぇ位をくれるから、あぁ君集めて来なさい。」と、したらあぁこの鼠は神様のいいつけで一番に会ったのが牛、で牛の上に角のまぁ乗ってねそして時分の体を守りながら牛に何して、今度牛に二番目あぁまた次会ったのが虎でえぇその中でこの猫、猫というのがないのがねやぱり猫はこうあれから猫とこのぅお互いが学校では犬猿の仲というんだけど犬と猿の仲というんだけど、そうじゃなくてここじゃあね猫と犬(いん)とぅ猫(まやぁ)じゃなくて鼠と犬はまたあぁこの鼠のあぁこの先払いだな、先払いでそれでやっぱり犬と猫が仲が悪くなって鼠はこうこの猫の奴は自分を喰うから自分のあの何をこう危害をくわえるから、「これにはもう知らさんでおこう。」と敬遠したわけだな、それで今でもやっぱり鼠は猫の餌になっとるのもそれからでしょうね。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O377571
CD番号 47O37C306
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 真志喜朝吉
話者名かな ましきちょうきち
生年月日 19080623
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T56B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 位付け,神様,鼠,動物,牛の角,虎,猫,犬猿の仲,鼠は猫の餌
梗概(こうがい) 位付けだな。神様がね、鼠を呼んで、「君ら動物にねえぇ位をくれるから、あぁ君集めて来なさい。」と、したらあぁこの鼠は神様のいいつけで一番に会ったのが牛、で牛の上に角のまぁ乗ってねそして時分の体を守りながら牛に何して、今度牛に二番目あぁまた次会ったのが虎でえぇその中でこの猫、猫というのがないのがねやぱり猫はこうあれから猫とこのぅお互いが学校では犬猿の仲というんだけど犬と猿の仲というんだけど、そうじゃなくてここじゃあね猫と犬(いん)とぅ猫(まやぁ)じゃなくて鼠と犬はまたあぁこの鼠のあぁこの先払いだな、先払いでそれでやっぱり犬と猫が仲が悪くなって鼠はこうこの猫の奴は自分を喰うから自分のあの何をこう危害をくわえるから、「これにはもう知らさんでおこう。」と敬遠したわけだな、それで今でもやっぱり鼠は猫の餌になっとるのもそれからでしょうね。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 共語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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