大名の始まり(共通語)

概要

首里の士族で職についてない方が食を足すために、ミンタリー笠でコーガーキーをして首里から行き来して農業をしている時に、休むための小屋を作ったのが始まりであった。話者の御母さんは慶応3年に大名に生まれ、明治12年頃から宮城の子字の大名で、戦後本字の大名になった。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O377556
CD番号 47O37C306
決定題名 大名の始まり(共通語)
話者がつけた題名 大名の始まり
話者名 真志喜朝吉
話者名かな ましきちょうきち
生年月日 19080623
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T56A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の士族,食を足す,ミンタリー笠,コーガーキー,農業,小屋,宮城の子字
梗概(こうがい) 首里の士族で職についてない方が食を足すために、ミンタリー笠でコーガーキーをして首里から行き来して農業をしている時に、休むための小屋を作ったのが始まりであった。話者の御母さんは慶応3年に大名に生まれ、明治12年頃から宮城の子字の大名で、戦後本字の大名になった。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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