ナーチャミー由来(共通語)

概要

(草を)刈りながら雨が降って休んでいたら、墓の中から「どこそこの者だが家に連絡してくれ」と頼んだそうだ。それから芝居の由来記も出ているそうだ。兼城の話で、その人は生きていたそうだ。そのためにナーチャミーはあるという。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O377553
CD番号 47O37C305
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名 ナーチャミー由来
話者名 与那嶺ウメ
話者名かな よなみねうめ
生年月日 19091227
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T55A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード (草を)刈りながら雨が降って休んでいたら、墓の中から「どこそこの者だが家に連絡してくれ」と頼んだそうだ。それから芝居の由来記も出ているそうだ。兼城の話で、その人は生きていたそうだ。そのためにナーチャミーはあるという。
梗概(こうがい) (草を)刈りながら雨が降って休んでいたら、墓の中から「どこそこの者だが家に連絡してくれ」と頼んだそうだ。それから芝居の由来記も出ているそうだ。兼城の話で、その人は生きていたそうだ。そのためにナーチャミーはあるという。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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