十二支由来(共通語)

概要

十二あのこの動物の名前がありますな、子 、子 はあの鼠ですな丑、寅してしまいには亥 、亥 は猪かわからんが豚、あのこのあれは大昔あの支那からはいったらしいですよ、大昔な何千年何百年前が知らんが、その昔あのこの支那にある偉い人がこの正月のあの大晦日の日にな、動物を沢山集めてこの、「先来る人から元旦の先、あの来る人から一ヵ年この大将にする。」と言って、一番であのこの鼠はなそれ聞いてあの牛の上にあのこのあの早くはないからこの牛の背中乗って、そのお寺偉い人の所行ったらすぐ飛び降りて一番行ったらしい、あのこのあのこの子(にぃ)牛寅それからまた寅卯して、ずっとあのこの続いて行ったらしい、話しではな十二支のはその前は十のあのこの動物の名前もあったらしいな、あれはもう今は使ってない十のうん今はあの十二のあれでしょう十二支あの昔は十二もあったらしい、今はあれもう使ってないらしいだぁあれが名前覚えてはないがな、あのこのあの鳥が入っていないのはなえぇ猫が入っていないのは、この鼠があの日にちな、何時の何時に早くあの来いというのをあのこの日にち遅らしてね一日でこれだぁもう済んでおるから、「俺はもう十二番のうちに入れんから。」と何時も今も鼠と猫のあのこの敵なってそういう話。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O377530
CD番号 47O37C304
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田場信二郎
話者名かな たばしんじろう
生年月日 19100806
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T53A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二,動物の名前,子,鼠,丑,寅,亥,猪,支那,正月,大晦日の日,大将,牛の上,お寺,偉い人,一番,十二支,鼠と猫
梗概(こうがい) 十二あのこの動物の名前がありますな、子 、子 はあの鼠ですな丑、寅してしまいには亥 、亥 は猪かわからんが豚、あのこのあれは大昔あの支那からはいったらしいですよ、大昔な何千年何百年前が知らんが、その昔あのこの支那にある偉い人がこの正月のあの大晦日の日にな、動物を沢山集めてこの、「先来る人から元旦の先、あの来る人から一ヵ年この大将にする。」と言って、一番であのこの鼠はなそれ聞いてあの牛の上にあのこのあの早くはないからこの牛の背中乗って、そのお寺偉い人の所行ったらすぐ飛び降りて一番行ったらしい、あのこのあのこの子(にぃ)牛寅それからまた寅卯して、ずっとあのこの続いて行ったらしい、話しではな十二支のはその前は十のあのこの動物の名前もあったらしいな、あれはもう今は使ってない十のうん今はあの十二のあれでしょう十二支あの昔は十二もあったらしい、今はあれもう使ってないらしいだぁあれが名前覚えてはないがな、あのこのあの鳥が入っていないのはなえぇ猫が入っていないのは、この鼠があの日にちな、何時の何時に早くあの来いというのをあのこの日にち遅らしてね一日でこれだぁもう済んでおるから、「俺はもう十二番のうちに入れんから。」と何時も今も鼠と猫のあのこの敵なってそういう話。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 3:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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