チキングヮーぬウチャ(共通語)

概要

こっちは今は全部埋め立てられているが、昔は国道沿いに大きなミーグムイという池があった。50メーターか30-ターぐらいあったか、チキングヮーぬウチャがそこを潜って来るという賭けをした。その人は体格も大きく、皆が怖気づくぐらいだったが貧乏で人に使われていた。ある日、雨が降った後に「今日は月夜だからそれだけは植えつけてから帰りなさい」と言うと、チキングヮーぬウチャはわざと逆さにして植えてあった。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O377479
CD番号 47O37C302
決定題名 チキングヮーぬウチャ(共通語)
話者がつけた題名 チキングヮーぬウチャ
話者名 新垣格盛
話者名かな あらかきかくせい
生年月日 19210925
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T48A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 部落の年寄りなどから聞いた。
文字化資料
キーワード 大きなミーグムイ,チキングヮーぬウチャ,賭け,貧乏,月夜,逆さにして植えた,
梗概(こうがい) こっちは今は全部埋め立てられているが、昔は国道沿いに大きなミーグムイという池があった。50メーターか30-ターぐらいあったか、チキングヮーぬウチャがそこを潜って来るという賭けをした。その人は体格も大きく、皆が怖気づくぐらいだったが貧乏で人に使われていた。ある日、雨が降った後に「今日は月夜だからそれだけは植えつけてから帰りなさい」と言うと、チキングヮーぬウチャはわざと逆さにして植えてあった。
全体の記録時間数 2:43
物語の時間数 2:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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