トーマ森とクボウ嶽(共通語)

概要

今の公民館(与那覇公民館)の敷地は、前はトーマ森であったが、立口整理で今はその場所の角に祀られている。またコバウ御獄は部落の北側にあり、そこもきれいに整地され敷地内のすみに片づけられた。戦前の学者で島袋源一郎さん(山原の先生)が」昭和13年にこの部落に来られ、新垣福太郎さんが案内した。その時300年前の茶碗のかけらと思われるものがコバウ嶽から発見された。5月、6月ウマチーの時に、トーマ嶽は御願してコバウ額はカミウシーミーと時に御願した。戦前は食べ物があまりなかったので、御願の時はよく行った。何故かと言うと御馳走が出たからである。を整地した跡地にある。そこには御獄と墓があった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O377457
CD番号 47O37C301
決定題名 トーマ森とクボウ嶽(共通語)
話者がつけた題名 トーマ森とクボウ嶽
話者名 新垣福太郎
話者名かな あらかきふくたろう
生年月日 19141118
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T47A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 公民館の敷地,トーマ御獄,コバウ御獄
梗概(こうがい) 今の公民館(与那覇公民館)の敷地は、前はトーマ森であったが、立口整理で今はその場所の角に祀られている。またコバウ御獄は部落の北側にあり、そこもきれいに整地され敷地内のすみに片づけられた。戦前の学者で島袋源一郎さん(山原の先生)が」昭和13年にこの部落に来られ、新垣福太郎さんが案内した。その時300年前の茶碗のかけらと思われるものがコバウ嶽から発見された。5月、6月ウマチーの時に、トーマ嶽は御願してコバウ額はカミウシーミーと時に御願した。戦前は食べ物があまりなかったので、御願の時はよく行った。何故かと言うと御馳走が出たからである。を整地した跡地にある。そこには御獄と墓があった。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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