浦島太郎(共通語)

概要

龍宮城から帰った浦島太郎は身よりもなかったので、村の人が可哀想に思い、ウサン嶽の頂上の南西の下の方に葬り祀った。最近までそこにあったが、そのウサン嶽のまわりが私有地になり、やがてこの森も削られた。場所は変わってないが森が削られたために平地にその墓は移った。住宅地の中にある。そのウサン嶽はきれいな形をしていて富士山みたいだった。

再生時間:4:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O377456
CD番号 47O37C301
決定題名 浦島太郎(共通語)
話者がつけた題名 浦島太郎
話者名 新垣福太郎
話者名かな あらかきふくたろう
生年月日 19141118
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T47A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 元祖,ウサンシーウカンムイ
梗概(こうがい) 龍宮城から帰った浦島太郎は身よりもなかったので、村の人が可哀想に思い、ウサン嶽の頂上の南西の下の方に葬り祀った。最近までそこにあったが、そのウサン嶽のまわりが私有地になり、やがてこの森も削られた。場所は変わってないが森が削られたために平地にその墓は移った。住宅地の中にある。そのウサン嶽はきれいな形をしていて富士山みたいだった。
全体の記録時間数 4:13
物語の時間数 4:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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