松川童子 鍬の数 鳴るのはどちら(シマグチ)

概要

首里の山川に賢い子供がいた。畑を耕した数を王様に聞かれたが忘れてしまったので、逆に王様がここに来るまでの歩数を聞いて王様をやりこめた。王様がこの子供に饅頭を二個重ねて食べさせて、それでどちらが美味しいかと聞くと手を叩いてどちらの手が鳴ったかと聞き返した。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O377436
CD番号 47O37C300
決定題名 松川童子 鍬の数 鳴るのはどちら(シマグチ)
話者がつけた題名 松川童子
話者名 金城豊仁
話者名かな きんじょうほうじん
生年月日 19071129
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19860317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T40B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の山川,賢い子供,畑,王様,歩数,饅頭を二個,手
梗概(こうがい) 首里の山川に賢い子供がいた。畑を耕した数を王様に聞かれたが忘れてしまったので、逆に王様がここに来るまでの歩数を聞いて王様をやりこめた。王様がこの子供に饅頭を二個重ねて食べさせて、それでどちらが美味しいかと聞くと手を叩いてどちらの手が鳴ったかと聞き返した。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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