カシチ由来(シマグチ)

概要

津嘉山の人が雨が降ったので、墓の下に雨宿りをしていたら、墓から袖を引っ張る者があるので、不思議に思っていると中から声がして気を失っただけであったが墓の中に入れられてしまったと言った。墓の中に入れられてしまったと言った。墓の中に入れられたのは内嶺城の娘であった。家では焼香をしていたが、娘が帰って来たので、それでカシチーをした。カシチーは兼城から始まった。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O377415
CD番号 47O37C299
決定題名 カシチ由来(シマグチ)
話者がつけた題名 カシチ由来
話者名 金城善太郎
話者名かな きんじょうぜんたろう
生年月日 19030922
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19860317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T40A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山,雨,墓の下,雨宿り,袖を引っ張る,内嶺城の娘,焼香,カシチー,兼城
梗概(こうがい) 津嘉山の人が雨が降ったので、墓の下に雨宿りをしていたら、墓から袖を引っ張る者があるので、不思議に思っていると中から声がして気を失っただけであったが墓の中に入れられてしまったと言った。墓の中に入れられてしまったと言った。墓の中に入れられたのは内嶺城の娘であった。家では焼香をしていたが、娘が帰って来たので、それでカシチーをした。カシチーは兼城から始まった。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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