渡嘉敷ペークー 褒美の片荷(シマグチ)

概要

首里の王様から「米一俵くれるから馬を引いて来い」と言われたので、ペークーは馬に鞍をつけて首里に出かけて行った。米一俵というのは倉に乗せてもひっくりかえりやすく、だからといって二つに分ける袋もないので、米俵を落としては乗せ、乗せては落としていた。すると王様が「いつまでグズグズしているのか」と聞いたので、ペークーは「一俵ではひっくりかえりやすいので4、もう一俵下さい」と言った。渡嘉敷ペークーは知恵があった。

再生時間:3:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O377386
CD番号 47O37C298
決定題名 渡嘉敷ペークー 褒美の片荷(シマグチ)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 照屋安栄
話者名かな てるやあんえい
生年月日 19031125
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T44B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王様,米一俵,馬,ペークー,王様,もう一俵下さい,知恵
梗概(こうがい) 首里の王様から「米一俵くれるから馬を引いて来い」と言われたので、ペークーは馬に鞍をつけて首里に出かけて行った。米一俵というのは倉に乗せてもひっくりかえりやすく、だからといって二つに分ける袋もないので、米俵を落としては乗せ、乗せては落としていた。すると王様が「いつまでグズグズしているのか」と聞いたので、ペークーは「一俵ではひっくりかえりやすいので4、もう一俵下さい」と言った。渡嘉敷ペークーは知恵があった。
全体の記録時間数 3:26
物語の時間数 3:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP