
知念の王様の子が結婚のことで罪を犯し、王様の子ではあったが死刑にされることになった。しかし、首を切る役人が「お前達はまだ若いから逃してやろう。私が殺したことにしておくから」と、逃がしてやった。追手が来た時のことも考えて、もっこや鍬を持って女性の姿をし知念から逃げてきた。二人はダキドゥンに井戸を掘りそこで暮すようになった。昔、ダキドゥンにはユカッチュが住んでいたが、古波蔵に引っ越してしまった。
| レコード番号 | 47O377382 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C297 |
| 決定題名 | ダキドゥンガー由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ダキドゥンガー由来 |
| 話者名 | 照屋安栄 |
| 話者名かな | てるやあんえい |
| 生年月日 | 19031125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町神里 |
| 記録日 | 19850317 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T44B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 知念の王様の子,結婚,罪,死刑,首を切る役人,逃がた,もっこや鍬,女性の姿,ダキドゥン,井戸 |
| 梗概(こうがい) | 知念の王様の子が結婚のことで罪を犯し、王様の子ではあったが死刑にされることになった。しかし、首を切る役人が「お前達はまだ若いから逃してやろう。私が殺したことにしておくから」と、逃がしてやった。追手が来た時のことも考えて、もっこや鍬を持って女性の姿をし知念から逃げてきた。二人はダキドゥンに井戸を掘りそこで暮すようになった。昔、ダキドゥンにはユカッチュが住んでいたが、古波蔵に引っ越してしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:40 |
| 物語の時間数 | 2:35 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |