カシチ由来(シマグチ混)

概要

津嘉山の人が墓の前で雨宿りをしていた。すると後の方から髪の毛を引っ張る者がいたのでびっくりして振り返ると墓の中で息を吹き返した人が「私はまだ生きている、金城のどこそこの家にいる子や孫に知らせてくれ」と言った。その家に知らせてやると家の人は大変喜んで御祝いにカシチを作ったのが始まりである。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O377364
CD番号 47O37C297
決定題名 カシチ由来(シマグチ混)
話者がつけた題名 カシチ由来
話者名 照屋カマド
話者名かな てるやかまど
生年月日 19080220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T44A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから
文字化資料
キーワード 津嘉山の人,墓の前,雨宿り,髪の毛,墓の中,息を吹き返した人,金城,子や孫,御祝い,カシチ
梗概(こうがい) 津嘉山の人が墓の前で雨宿りをしていた。すると後の方から髪の毛を引っ張る者がいたのでびっくりして振り返ると墓の中で息を吹き返した人が「私はまだ生きている、金城のどこそこの家にいる子や孫に知らせてくれ」と言った。その家に知らせてやると家の人は大変喜んで御祝いにカシチを作ったのが始まりである。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:19
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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