名嘉地とキジムナー(共通語)

概要

豊見城名嘉地の家にウスク木があって、その木にキジムナーが住んでいた。漁に出る時、キジムナーは灯をつけ先導し、魚のいる場所を教えたので名嘉地は毎日大漁だった。それで金持ちになった。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O377338
CD番号 47O37C296
決定題名 名嘉地とキジムナー(共通語)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 照屋善徳
話者名かな てるやぜんとく
生年月日 19171125
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T43A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豊見城名嘉地,ウスク木,キジムナー,漁,灯,大漁,金持ち
梗概(こうがい) 豊見城名嘉地の家にウスク木があって、その木にキジムナーが住んでいた。漁に出る時、キジムナーは灯をつけ先導し、魚のいる場所を教えたので名嘉地は毎日大漁だった。それで金持ちになった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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