尚円王 チービシ(シマグチ)

概要

内間ウザシは王になることを嫌って、一時安里大親宅に身を隠していた。首里城からお迎えが来たが、内間ウザシは海の方へ海の方へと逃げたが、ウザシが歩いた後は潮がひき、チービシの方まで逃げたがとうとう捕まった。それからチービシという名がついた。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O377324
CD番号 47O37C295
決定題名 尚円王 チービシ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城忠徳
話者名かな おおしろちゅうとく
生年月日 18960229
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T42B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 内間ウザシ,王に,安里大親宅,首里城,お迎え,チービシ
梗概(こうがい) 内間ウザシは王になることを嫌って、一時安里大親宅に身を隠していた。首里城からお迎えが来たが、内間ウザシは海の方へ海の方へと逃げたが、ウザシが歩いた後は潮がひき、チービシの方まで逃げたがとうとう捕まった。それからチービシという名がついた。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP