豊見城名嘉地とキジムナー(共通語)

概要

豊見城村の名嘉地は非常にキジムナーが多かった。キジムナーは毎日みんなに魚を取ってあげた。みんなはあまり多いので食べきれなくて肥しにした。怒ったキジムナーは兼城村(現在は糸満市)の阿波根に行って、そこの人を儲けさせようとして、そこで魚を取ってやったという。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O377287
CD番号 47O37C294
決定題名 豊見城名嘉地とキジムナー(共通語)
話者がつけた題名 豊見城名嘉地とキジムナー
話者名 大城忠徳
話者名かな おおしろちゅうとく
生年月日 18960229
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T42A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豊見城村の名嘉地,キジムナー,魚,肥し,兼城村の阿波根
梗概(こうがい) 豊見城村の名嘉地は非常にキジムナーが多かった。キジムナーは毎日みんなに魚を取ってあげた。みんなはあまり多いので食べきれなくて肥しにした。怒ったキジムナーは兼城村(現在は糸満市)の阿波根に行って、そこの人を儲けさせようとして、そこで魚を取ってやったという。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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