マジムンの話(共通語)

概要

酒の好きな人が酒を飲み自分の家に帰る途中、いつもマジムンに会った。マジムンの姿は着物をつけているが足は一度も見えなかった。マジムンは人に顔を見せる時に背中をむけている時がある。顔を見せている時はその人に何もしなかったが、真っ暗になり前が全く見えなくなった。その人はマジムンがいたずらをしたと思い、大通りの真中に座って明るくなるまで待った。時々、5時間待たされる時もあった。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O377284
CD番号 47O37C294
決定題名 マジムンの話(共通語)
話者がつけた題名 マジムンの話
話者名 大城豊助
話者名かな おおしろほうすけ
生年月日 19111023
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T41B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 酒の好きな人,マジムン
梗概(こうがい) 酒の好きな人が酒を飲み自分の家に帰る途中、いつもマジムンに会った。マジムンの姿は着物をつけているが足は一度も見えなかった。マジムンは人に顔を見せる時に背中をむけている時がある。顔を見せている時はその人に何もしなかったが、真っ暗になり前が全く見えなくなった。その人はマジムンがいたずらをしたと思い、大通りの真中に座って明るくなるまで待った。時々、5時間待たされる時もあった。
全体の記録時間数 3:44
物語の時間数 3:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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