御獄の知らせ(共通語)

概要

公民館の広場を作るため地ならしのためブルトーザーを入れた。それからまもなく祝女が重い病気にかかった。いくら病院に行っても原因が分らずウマチーは近づいてくると、代わりの者もなくみんな困り果てていた。そんなある日、区長の娘が結婚の日取りを決めにユタに行った。すると、御獄で拝まずに工事をしていると言われた。驚いて早速、御獄を廻って御願をしたら祝女オバーの病気は嘘のように回復し、無事にウマチーをすることができた。

再生時間:3:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O377261
CD番号 47O37C292
決定題名 御獄の知らせ(共通語)
話者がつけた題名 御獄の知らせ
話者名 儀保繁子
話者名かな ぎぼしげこ
生年月日 19070516
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19840107
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T38A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 公民館の広場,ブルトーザー,祝女が,重い病気,ウマチー,区長の娘,結婚の日取り,ユタ,御獄
梗概(こうがい) 公民館の広場を作るため地ならしのためブルトーザーを入れた。それからまもなく祝女が重い病気にかかった。いくら病院に行っても原因が分らずウマチーは近づいてくると、代わりの者もなくみんな困り果てていた。そんなある日、区長の娘が結婚の日取りを決めにユタに行った。すると、御獄で拝まずに工事をしていると言われた。驚いて早速、御獄を廻って御願をしたら祝女オバーの病気は嘘のように回復し、無事にウマチーをすることができた。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 3:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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