クボーヌ御獄(共通語)

概要

津嘉山の南にある御獄で西、東の守り神がある。ムーチーの日になると左縄を作って、山止めに行く。それは木が繁ので枯れ枝を切る。その日に、木を切っても何のさわりもない。その後、左縄を張って何者も入ってはいけないと山止めする。それはそれぞれのヌールがやる。20日正月までは鳴物も入ってはいけない。静かにして木も繁らせる為である。20日正月になると太鼓を打って御馳走を作ってみんなで踊ったり歌ったりした。

再生時間:4:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O377259
CD番号 47O37C292
決定題名 クボーヌ御獄(共通語)
話者がつけた題名 クボーヌ御獄
話者名 儀保繁子
話者名かな ぎぼしげこ
生年月日 19070516
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19840107
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T38A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山,南にある御獄,西、東の守り神,ムーチー,左縄,山止,ヌール,20日正月
梗概(こうがい) 津嘉山の南にある御獄で西、東の守り神がある。ムーチーの日になると左縄を作って、山止めに行く。それは木が繁ので枯れ枝を切る。その日に、木を切っても何のさわりもない。その後、左縄を張って何者も入ってはいけないと山止めする。それはそれぞれのヌールがやる。20日正月までは鳴物も入ってはいけない。静かにして木も繁らせる為である。20日正月になると太鼓を打って御馳走を作ってみんなで踊ったり歌ったりした。
全体の記録時間数 4:04
物語の時間数 4:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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