西原こうじゃ(シマグチ)

概要

ウヒー橋に田があったが、その田んぼは三字から流れて来る所にあったので、誰も畦道を造れなかった。しかし、この人だけは出来たらしい。やりかたは田んぼの端から少しずつ杭を打ってしっかり出来あがってから、また、次に進むと言う方法でやった。そこでも御飯を食べる時にも片手は食事、片手は土を投げて仕事をしていた。手も足も洗わないので西原こうじゃと言われた。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O377231
CD番号 47O37C291
決定題名 西原こうじゃ(シマグチ)
話者がつけた題名 西原こうじゃ
話者名 金城亀
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 18940803
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800822
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T35B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウヒー橋,田,畦道,片手は食事,片手は土,仕事
梗概(こうがい) ウヒー橋に田があったが、その田んぼは三字から流れて来る所にあったので、誰も畦道を造れなかった。しかし、この人だけは出来たらしい。やりかたは田んぼの端から少しずつ杭を打ってしっかり出来あがってから、また、次に進むと言う方法でやった。そこでも御飯を食べる時にも片手は食事、片手は土を投げて仕事をしていた。手も足も洗わないので西原こうじゃと言われた。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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