七ユイ星(シマグチ)

概要

夕方上がるのにはユーバンマンジャーと言う。七ユイという人は大変貧乏の家の息子であった。それで7回も売られた。だから昼は他の畑をし、夜は自分の畑を耕した。そして七回も売られてしまった。それで七堀畑と言った。月が落ちるまで仕事していた。サチージャーモーは墓も多く、夜になるとキジムナーが出て相撲を取った。友達に言うとキジムナーに「千人がシー」と言いなさいと教えられ、その通りにするとその時は見事に勝った。

再生時間:3:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O377189
CD番号 47O37C289
決定題名 七ユイ星(シマグチ)
話者がつけた題名 七ユイ星
話者名 仲里善助
話者名かな なかざとぜんすけ
生年月日 19910905
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800423
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T33B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夕方上がるのにはユーバンマンジャー,七ユイ,大変貧乏の家の息子,7回も売られた,七堀畑,サチージャーモー,墓,キジムナー,相撲,千人がシー
梗概(こうがい) 夕方上がるのにはユーバンマンジャーと言う。七ユイという人は大変貧乏の家の息子であった。それで7回も売られた。だから昼は他の畑をし、夜は自分の畑を耕した。そして七回も売られてしまった。それで七堀畑と言った。月が落ちるまで仕事していた。サチージャーモーは墓も多く、夜になるとキジムナーが出て相撲を取った。友達に言うとキジムナーに「千人がシー」と言いなさいと教えられ、その通りにするとその時は見事に勝った。
全体の記録時間数 3:05
物語の時間数 3:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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