遺念火(シマグチ)

概要

上間の人だったのか豆腐売りで、いつも妻が遅く帰ってくるので男が出来たと思って妻を殺してしまった。それで遺念火が出るようになった。妻はいつも町に豆腐売りに行っていたので男を探していると思った。家に着くと、男はいない、自分を迎えに行ったと聞いて松明を付けて行った。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O377180
CD番号 47O37C289
決定題名 遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名 遺念火
話者名 仲里善助 ウシ
話者名かな なかざとぜんすけ うし
生年月日 19910905
性別 男 女
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800423
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T33B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 上間,豆腐売り,妻が遅く帰ってくる,妻を殺した,遺念火
梗概(こうがい) 上間の人だったのか豆腐売りで、いつも妻が遅く帰ってくるので男が出来たと思って妻を殺してしまった。それで遺念火が出るようになった。妻はいつも町に豆腐売りに行っていたので男を探していると思った。家に着くと、男はいない、自分を迎えに行ったと聞いて松明を付けて行った。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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